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秋の句

九月十一平凡な日のお赤飯 門前の犬と別れて秋深し 昏れてゆくギャラリー横の小守柿

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冬の句

冴え返る海に両手を入れてみる 立冬の肩に乗る日の重さかな

八代亜紀コンサート

農協組合員だった母に、八代亜紀コンサートの券が貰える話があった。しかし親戚の叔母が認知症だった母と行きたくなかったようで、勝手に母の分をキャンセルした。カレンダーにや「やしろあき」と書いてあるのが不憫で、別の日のコンサートの券を買って、2人で出かけた。八代さんのかっこよかったこと。母はポスターを買い部屋に貼った。

ECDさん

今日みたいに寒い日だった。みぞれが降る中、経済産業省に抗議に集まった人は20人くらいか。通りがかりの人に罵声をかけられた。機動隊のバス。怖かった。そんなときECDさんがマイク1本で話しはじめた。それで皆に回したんだ。福島から来た女の子やおばあさん。僕も少し話した。あの夜は忘れられない。

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